葬儀で伝えたいこと、伝えなければならないこと、伝えたい人。最後をどう締めくくるか、でもその時、そこにもう自分は存在しない。では、どのようにしてメッセージを残すかということになります。
悲しさで余裕がなく、ご遺族が葬儀社のいいなりになりがちの葬儀に対して、本人が生前にすべきことや整理しておくこと、また、理想の葬儀とは何かを考えておくことは大切なことです。あなたのメッセージ・考えをお聞かせください。「典礼のひふみ塾」では、あなたらしい最期のセレモニーのために、ご一緒に考えていきたいと思います。 |
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■塾長/八塚 悦郎 (株式会社 ICOAL 代表取締役)
■受講日/隔週土曜日
■場所/羅座亜留 三番町店 TEL089-933-5075
※開催時間・参加費用など、詳しくはお問い合わせください。 |
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1回目 大切な人に伝えたいこと |
| 「自分の死」を意識すると、残された大切な人に何を伝えたいか、伝えてこられたかを考えることになります。あなたなりの形で整理することやその方法等を学びます。また、宗派や形式をあらためて知っておく必要があります。 |
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2回目 自分らしさの表現と進行 |
| あたりまえですが、亡くなればその場に自分は存在しません。自分の希望を言うこともできません。だからこそ、生前に遺書・ビデオ・写真・フィギュア・形見の品等について、自分の思いを伝え残すのです。葬儀社まかせではなく、自分らしい最期の表現をするために準備が必要なこともあります。 |
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3回目 場所・規模・費用について |
| 葬儀は、ほとんどが葬祭会館等で行なわれるようになっていますが、場所やかかる費用、その後の処理、供養の仕方、また、どうしても自宅葬を希望する場合など、その他、ご家族に託さなければならないことが色々あります。ご本人の意向をくみとって進行できるよう、お考えをお聞かせください。お墓や相続については、ご自分の意思を明確にしておくべきことでもあります。 |
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